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今日は携帯を買い換えてきた。

別におれは変える気は無かったような気がするんだけど、彼女の電池がほぼ終わりかけだったってのもあってついでにおれのも変えてみた。

auのW42Hってヤツのオレンジをチョイス。

前使ってたのはW31CAの赤。

別に不便は無かったんだけど、一個不便を言えば外窓が無かったのね。
外側に付いてたりする小窓。

時間見るのが面倒なんだよなーアレ無いと。


で、今回買ったW42Hってのは外窓ある&前のより少し小さい。
カメラの画素は落ちたけど、大して問題ないかな。


一番でかいのは、文字入力で2タッチ入力が出来る事。
いわゆるポケベル入力。

これはイイ!

メールの面倒さもすっげぇ減るし、楽だからメールする気にもなる。

前のに無かったからメールとかだるかったんだよな。



って喜んでたら、彼女の携帯には2タッチ入力付いてなかった・・・


一人で喜んですみませんでした。



タイトルの「ド」については続きで書こうと思います。






で、ドって何さって思う?

今日書こうと思ったのは、出張先のホテル滞在中に書こうと思った事。



「ドでかい」とか「ド根性」とかの「ド」について。
一般的にってか、おれの意識の中では「ド」ってのが「すごく」という意味っぽく捉えられてる。

皆もそうかな?

多分そうだと思うんだけど。


似たようなので「ド級」って言葉もあるよね。
「超ド級の迫力」とか宣伝されてたり。


で、結局「ド」って何さ?って感じになったワケ。

少し調べたらワラワラ出てきた。


そもそも、「ド級」ってのは1906年にイギリス海軍が作った大型戦艦「ドレッドノート(dreadnought)」の頭文字らしい。
日本語では「弩」の字が当てられて「弩級艦」って言うんだってさ。



激しく意味がずれてるな。


って思ったら、別に意味がずれてるわけじゃないらしい。
当時ドレッドノートの性能が他の戦艦を凌駕してたらしくて、そっから大きさや迫力が「他を圧倒する」って意味に派生したっぽい。
出展は色々。


要するに、船の大きさとかを表す為の言葉の一つって事よね。



大型戦艦ってくらいだから結構でかいっぽいよな。


コレも調べてみた。


ドレッドノート
 全長 160m
 全幅 25m


ぱっと見ても良く分からない。

おれが唯一少しだけ知ってる戦艦大和と比べてみた。

名前ドレッドノート大和
全長160m253m
全幅25m38.9m


時代が違うけど、大和ってでかいんだな・・・

まぁ当時としてかなりドレッドノートはすごかったらしいのでこれは忘れておこう。


取りあえず、「ド級」ってのは他よりデカイとか「他よりスゲェ」って意味で間違ってないと。



しかし。

ダガシカシ。

どデカイとかど真ん中の「ど」はまた違うらしい。


同じ語源とみなされる事もあるらしいんだけど、戦艦ドレッドノートが出てくる前から関西で使われてたと。

関西か。。。


さすがだぜー。


色々調べてみたけど結局は関西の「強調」の一つなんだろうな。

恐らくは。


きっと凄くとかスゲェとか言うのが面倒くさかったんだな。
「ド」のが迫力あるっぽいし。

ど畜生がッ!とかね。


なんつっても一文字。


一文字で強調しちゃう関西のセンスが凄く良い。


おれ自身は生粋の大阪人じゃ無いんだけど、大阪に住みだして早8年くらい。
大阪がどんどん好きだなー。

おもろいヤツめちゃ多いし。

他にもそんな関西出身の言葉を捜してみるのも面白いかもしれない。



あーまたまとめられなくなってきた。。。



仕方ないので、まとめとしては日本語って面白いよなって事で逃げておきます。

ふはは。


Comments:1

すけべいす URL 2006-08-16 (水) 13:30

ド低脳がぁー(フーゴ

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