Home > 日記 > 駅でのティッシュ配り

駅でのティッシュ配り

仕事が積まれた。

まぁ見切って明日以降で何とかなりそうだったから今日は定時少し回りで帰宅。
自宅には19時頃ついた。

純粋に早く帰れることが嬉しい。



帰りに彼女にメールしたら、何かまだバイト先に居るとの事。
そのまま電車降りてチャリで家に帰るとまだ居なかったので、スーパーまで迎えに行くことにした。

家とスーパーまでの距離はざっと50mくらい。


すれ違う事もないっしょ。


で、交差点で発見。


チャリを横付けして合流。



少し嬉しそうだったのが良かったかな。




んでスーパーまで行ったんだけど、歩道を歩く白い服の女性が。
こっちはチャリだから当然よけるんだけど、何かその人歩道の真ん中歩いてて全然こっちに気付かねーの。

おれのチャリにはベルが付いてないから、仕方なく無理してよけた。

したらチャリの前輪が溝にはまった。

女性に横からボディープレスをかましてしまった。


少しだけ申し訳ない気持ちと、結構恥ずかしい感覚。

そして左手に走る鋭い痛み。



流血してた。おれの左手。


どうもハンドルとおれの左手がディープキスしちゃったらしい。


赤いよだれ垂らしてこっち見てやがる。



速攻振り返って付いて来てるはずの彼女に向かって一言。


「ハマった」



が、そこに居たのは見知らぬオバハン。


恥ずかしメーターが上昇しました。



周囲を見渡すと、スーパーの駐車場に彼女発見。



放置された・・・




のかと思って急いで近付いて赤いよだれごと左手を突き出すと、今度こそ彼女に一言。


「ハマった」


痛そうな顔をしてた。


まぁ見捨てたんじゃなくて単純におれがハマった事に気付いてなかったらしい。
とりあえず痛かった。

歩道歩いてるやつに言いたいね。


とりあえずお前ら端っこ歩けと。

何で皆道を自分のもんだと思ってんだよって話。



しまった。


タイトルと全然関係無いな。


続きで少しタイトルの事。
また出張の時なんだけどさ、蒲田の駅で朝ティッシュ配ってる人が居たわけ。

そら居るよな。

んで、鼻炎持ちなおれはすかさず近付いてティッシュを貰った。

2個。


大阪でもさ、ティッシュ配ってるとほぼ必ず貰うようにしてんだけど、おばちゃんとかがたまにもっとくれって言ってる事がある。
まぁおれも少しは気持ちが分かるけど(動悸は違うはず)結構見慣れた感じで特になんとも思わない。

少しの勇気があれば誰でも出来る事だしね。

実際おれも鼻水なんともきっつい時にはおかわりを貰った事あるし。


で、戻るんだけど蒲田の駅前ね。


朝からすっげぇオバハンが居た。


おかわりどころじゃなかった。



おかわりを渡そうとしてる兄ちゃんを押しのけて、ポケットティッシュが詰まってるダンボールへ近付くと、一瞬の躊躇も見せずに両腕をダンボール箱へと突っ込む。
そこから現れたのはオバハンの両腕に溢れんばかりにつかまったティッシュ達。
兄さん唖然。もう一人のティッシュ配りの人は苦笑い。



10個や20個じゃなかったよ。


やりすぎだろ・・・

確かアレって配る相手とかある程度決まっててさ、個数とかも決められてるはず。
広告だしね。
それを一人が30個とか40個とか取ってったらまさしく営業妨害だよ。

ババアヤリスギ。

そんなにティッシュ買う金が惜しいのかね。


これで分かったことは、オバハンに大阪も東京もあんま関係ないって事。
やるヤツは何でもやりよる。


あんな大人にはなりたくないと心から思った。




Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://airiell.blog24.fc2.com/tb.php/166-067e1c64
Listed below are links to weblogs that reference
駅でのティッシュ配り from 緋ノヒカリ

Home > 日記 > 駅でのティッシュ配り

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top