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仕事始まってしまった

とりあえずキャンプの報告でも。

思ってたよりは過酷じゃなかったかなってのが感想。
とりあえずしんどいのはしんどかった。
カナリ。

和歌山の加太にある国民休暇村の近くで、大川峠。
GWの渋滞に巻き込まれて到着がいきなり一時間半遅れ。

駐車場からは総重量100キロ以上の荷物を6人で手分けして山越えですよ。
海岸まで山越えないといけねーのな。

体力の無いおれ、当然瀕死。

ゆったりと進んでいって、現地に着いたの実は17時ごろとかいうエロさ。

急いでキャンプを張って薪拾いに精を出す6人。
内一人は気合の漁に取り掛かった。
薪もある程度集まって、かまども作ってメシ炊いたりしてたらもう辺りは真っ暗。

街灯とかあるはずも無く、満月な筈なのに曇ってるから暗い暗い。

そんな中、とりあえず魚は諦めてカレーを急いで作る。
ジャガイモ剥いてにんじんは面倒だから皮ごと切って、たまねぎ刻んで。

鍋にぶち込み&ぶち込み。

あとは時間が解決。

まー米は半分くらい焦げたんだがね。

しかも水が少なかったらしく米の一粒一粒にもれなく芯付きという素敵さ。
仕方ないから出来かけのカレーにその米をぶち込んでカレー雑炊のような食べ物が出来上がった。

これがまたうめーの。

さすがキャンプ。

そっから1〜2時間ぐだぐだしゃべって深夜の釣り大会開催。
結果は坊主だったがな。

藻が多すぎ&でかい岩ばっかりでハリスが引っかかってどんどん仕掛けがなくなってくの。
暗いから足元も見えないし。

ちなみに足元はゴツゴツした石ばっかり。
砂浜なんてありゃしねぇ。

よく見ると石の間に数え切れないくらいのフナ虫居るしね。
そういうのは見ると気持ち悪いから見ないことにしといた。
田舎出身の強みか。

平気でそんな岩場に直で腰下ろしてたし。

まーそんなこんなでクタクタになってその日は深夜零時頃全員ダウン。
ここで潮が満ちてきてて、よく見るとテントから海岸線まで2メートルくらいしかねーの。

ここで寝て大丈夫?
波の音とか半端ねぇんだけど。

でも疲れてたから深くは考えず就寝。
岩場にテント張ってるからどこにどう寝ても体中痛いんだけどな。

とか思ってたけどすぐ落ちてた。
やっぱ疲れって最高の睡眠薬だよなー。
朝までぐっすりですわ。

なのに運転手兼庶務係りの某氏が早朝3時から朝釣り決行。
気づかず他は全員寝てましたが。

おれは朝の7時頃おきたんだけど、その後奇跡が。
庶務隊長の竿にアタリが。

来たよキタ。

ようやく一匹釣れたっつーの。

15センチくらいのガシラ。

がっくりしつつも朝飯の材料ゲット。
さりげなく米を炊く他の面々。

さらにもう一人別の人間にもアタリが。
18センチくらいのベラ。

ベラって関西じゃ食べるんだってなー。
知らんかった。
家じゃ親父はガンガン捨ててたし、骨が緑がかってて、うろこも七光してて結構キモイっす。

まー食うが。

どっちにせよ、ガシラもベラも通常なら捨てるサイズなんだけど、飢えてるおれ達には関係ないね。
ソッコーおれが捌いて塩コショウ&小麦粉でコーティング。
フライパンにバターを溶かしてムニエルにした。

ガシラ普通にうめえ。
ベラも意外と食えた。

でもやっぱベラは身がグズグズで、ウマいとは言い切れない。

そんなこんなで誰一人怪我人死者も出ず岐路につけた。

山下りた後ソッコーマクド行ったのは秘密だがね。
書き出すとキリが無いからここらにしとくけど、楽しかったよ普通に。
また行きたいと思う。
次は山がいいなー。


この二日間のキャンプで一番よかったことはやっぱ、帰りの高速を下りた後に、信号待ちの時だね。

キレイな姉さんのパンチラをゲット出来たことか。
脚線美の頂点に輝くピンクパンティー。
春風の悪戯。

ワレカチトッタリ。

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